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ぴざぴざぴざぴざぴざ膝ーっ!!!
題名は関係ありません。ピザを食べたというだけです・・・。
叙情的な詩もあと1,2回か、もう無いかです。
そして、この叙情的な詩は、全て自分の主観から書いたものです。

第三劇 ―再会を誓った夜―

別の駅で降りた親友と再会を誓った夜。
電車を待つ時も、いつもとどこかが違う会話。
なんとなくだけど、気のせいだけど、何かが違う会話。
いつも乗り慣れた電車中で、一秒一秒を惜しんで、
「また遊ぼうね」
寂しげに親友が呟く。
その寂しさは皆に広まって、
帰り道は夜空の闇に飲み込まれそうになりました。
親友の一人と別れただけなのに、
こんなにも虚脱感に満ちるものなのか。
暗い夜に佇む、暗い街。
暗い街を歩く、どこか暗い4人。
ああ。この街はこんなにも暗いのか。
何か、一つ大切なものが離れて行った気がして、
僕の心は、なんとも言えない思いで満たされました。



第四劇―今だからこそ言える事がある―

帰ってからもメールをやり取りして寝た夜。

暗い闇夜の、暗い街に、
明るい日が、雲を掻き分けて昇る。
分厚い雲が、日を遮るけれど、
いつかはきっと、日が・・・

別れの後は、暗くなってしまうもの。
でも、僕は別れとは思わない。思えない。

連綿と続く時代のひと時に、
僕らの本当の仲を確かめ合える時があるなら、
それはきっと、次に会う時だと思う。
寂しさの後の、出会い。
出会いの後の、再会。

今、降り止んだ雨に、太陽が顔を出したかのように、
妙にすがすがしい気分で、僕は旅立った。
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2007/04/03(Tue) | しみじみ記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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みんながお互いを照らしあう太陽です!何があっても太陽が昇ってくるように、別れと言う闇に飲み込まれることは絶対にないんだよ!
by: ゴールデンメガネ * 2007/04/03 23:48 * URL [ 編集] | page top↑
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叙情的でダウン系の記事を書いてみました・・・。
日記というより、詩に近いかな!
by: どぼん * 2007/04/04 12:24 * URL [ 編集] | page top↑
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曲がり角やめたんだね。
こっちに遊びに来てもいいのかな。。。
by: hiromi * 2007/04/06 12:21 * URL [ 編集] | page top↑
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移転しただけですよ!
是非こちらに来てください!!
by: どぼん * 2007/04/06 13:48 * URL [ 編集] | page top↑
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